お歳暮の時期と予算

贈る相手と件数を選ぶと、予算の合計と、12月20日ごろまでに届けるには何日までに注文すればいいかを出します。

届ける時期
12月20日ごろまで
12月上旬から。遅くとも25日
予算の目安
3,000〜5,000円
両親や特別なお礼は5,000円〜1万円
のし
紅白の蝶結び
表書きは「御歳暮」

贈る相手

名前は入れません。額を空けておくと、相手別の目安の幅で出します。

1
2
お歳暮の予算の合計(3件)13,000円〜25,000円
相手1件小計
1 上司3,000円〜5,000円
目安
3,000円〜5,000円
2 両親・義両親 ×25,000円〜10,000円
目安
10,000円〜20,000円
注文の目安(届くまで7日として)12月13日までに注文12月20日ごろまでに届くように(今日から38日)。届く日は11月下旬から
のし紅白の蝶結び表書きは「御歳暮」。相手か自分が喪中なら、無地の短冊に
PR 楽天市場のお歳暮
相手別の予算の目安
相手目安
上司3,000〜5,000円
取引先3,000〜5,000円
両親5,000円くらい〜1万円
特にお世話になった人5,000円〜1万円
そのほか(一般的な目安)3,000〜5,000円

楽天市場の案内(上司・取引先は3,000〜5,000円、特にお世話になった上司には5,000円以上、両親は5,000円位が多い)と、三越伊勢丹の案内(一般的な目安は3,000〜5,000円、特別なお礼や上司・両親などには5,000円〜1万円程度)から。毎年贈るものなので、前の年より額を下げないようにと楽天市場の案内にあります。

時期と地域の違い

今は12月上旬〜25日ごろが一般的です(高島屋・三越伊勢丹)。楽天市場の案内は、関東では12月上旬〜20日ごろ、年末は慌ただしいので地域を問わず20日ごろまでに届くように、としています。

東日本は11月下旬に早めに贈る傾向、西日本は12月中旬を重視する風習がある、と三越伊勢丹の案内にあります。もとは12月13日の「事始め」から贈るならわしで、京都では今も事始めから贈る人がいる(高島屋)。

高島屋のオンラインストアの2026年のお歳暮は、12月24日(木)午前10時まで受付(一部は25日午前10時まで)。12月1日〜5日は配達が集中するため、日付・時間の指定はできないとしています。

時期を過ぎたら
届く日表書き
12月31日まで御歳暮
1月1日〜7日(関西は15日)御年賀
1月8日(関西は16日)〜立春の前日(2月3日ごろ)寒中御見舞・寒中御伺
立春(2月4日ごろ)〜2月末余寒御伺

三越伊勢丹と楽天市場の案内から。関西の日付は三越伊勢丹の案内。遅れた理由をひとこと添えると丁寧です(三越伊勢丹)。

相手や自分が喪中のとき

お歳暮はお祝いではなく、1年のお礼なので、贈ってもかまわないとされています(高島屋・三越伊勢丹・楽天市場)。ただし、紅白の水引やのしは使わず、無地の短冊や無地ののし紙にします。

四十九日の前は控えて、忌明けのあとに。お歳暮の時期に間に合わなければ「寒中御見舞」として贈ります(高島屋)。相手が喪中なら、松の内を避けて1月8日以降に届くように(楽天市場)。生ものや華やかな花も避けます(高島屋)。

のしの書き方
水引紅白の蝶結び(5本か7本)
表書き御歳暮(お歳暮)
名前家族で贈るなら姓だけ。目上の人にはフルネーム

魚介などの海産物を贈るときは、のし(飾り)のない、水引だけの掛け紙にします。郵送なら箱にじかに掛けて包む「内のし」が多い(楽天市場の案内)。「御歳暮」と「お歳暮」はどちらでもよく、改まった場面では「御歳暮」(三越伊勢丹)。

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出典と更新日

最終更新:2026年11月5日。金額・時期・のしは一般的な目安です。地域や家のしきたり、相手との関係で変わります。